SEIZO STATION
わたせ せいぞう
last update 2008/11/18 14:15
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SEIZO STATION スタート

< SEIZO STATION > いよいよスタートです!

11月11日、皆様はどのように過ごしましたか?
ボクは先日皆様にお知らせした“三枝成彰さん”作曲の個人所有の貴重なHEART COCKTAIL elevenのDVDを見ながら素晴らしい11月11日を過ごしました。
(いつか皆様にお見せする機会、計画中です)

そして今日からはHEART COCKTAIL elevenの次回作に向けて準備開始です。

また皆様と話せる機会が持ててうれしく思っています。
『 Sea Side Story 』『 Heart Station 』『 The Motorcycle Letters 』や、『 HEART COCKTAIL eleven 』、他の作品についてもコメント待ってます。
もちろん皆様のいろいろな話も!

→コメント投稿はこちらです


わたせせいぞう 11/13/2006



ドードーとせいちゃん おはなしえほん

記念すべき11月11日(土)に、ミキハウスから『ドードーとせいちゃん おはなしえほん』シリーズの新刊が2冊同時発売されました。

他の作品と全く違うファンタジーだけど、描いていて楽しい僕の好きなシリーズです。お子様のいる方、親子で楽しんでください。

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「せいちゃんとちびくまくん」

せいちゃんとドードーはサーカスのちびくまくんとお友だちになりました。ちびくまくんは森のお友だちのもみのきさんに会いたいと泣いています。ドードーが、ぼうしをくるくるとまわすと。あら!あらあら あら 不思議。。。。





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「チョコレートおうこく」

せいちゃんのおとなりにいたずらだいすきの双子の女の子が引越してきました。せいちゃんとドードーは二人をびっくりさせる相談をしました。ドードーが、ぼうしをくるくるとまわすと。あら!あらあら あら 不思議。。。。





本体価格 各 600円(税別) 
ミキハウス新刊 22ページ オールカラー

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わたせせいぞう 11/13/2006


クリスマスが近づいてます

イレブン記念日が終わったと思ったら、街はすっかりクリスマスムード。

ちょうど1ヵ月後はクリスマスイブ。
みなさんは、素敵なレストランを予約して楽しみにしているんでしょうね。
僕? 僕のクリスマスは今年も締め切りにおわれてデスクでペンを走らせている…

クリスマスのプレゼントには、ぜひ僕の新刊を上手に利用して下さい。
ディズニー・フリークのパートナーには『 Sea Side Story 』
AOR大好きなシティ派には『 Heart Station 』
そして、タンデムパートナーには『 The Motorcycle Letters 』です。
もちろん、他の作品もね。

食後のコーヒータイムに二人で楽しんでください!!


わたせせいぞう 11/24/2006


お返事送ります(11/28)

イレブンブログ最終日(11/11)に書き込んでくださった方、ありがとう。
遅くなりましたがお返事送ります。



タケシ&美沙子さん 

“イレブンブログ”では、たびたびコメントありがとう。
“SEIZO STATION”でまたお逢いしましょう。



kahoさん

「暖かさも一代きりなんて」
ボクも好きな話です。



カドミスさん

今後共、ボクのサプライズ待っていて下さい。



neigeさん

いつもお便りありがとう。
人生旅です。
仕事に、夢に、恋に。
皆さんも旅人です。
又、どこかのSTATIONで再会しましょう。



Jessyさん

皆さんに三枝成彰さんの作品された音楽、そして映像をいつかお見せしたいと思っています。
楽しみに待っていて下さい。



AEGさん

デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ボクはいずれの国も未知の国です。
未知の北欧、同じヨーロッパの地続きですが、フランスやイタリアとは全く違うと思います。
そう、一番近いのはオーストリアまで行きました。
少し北欧の色調だったのでは、と思います。
北欧シーズンはいつがBestでしょうか?



umeさん

ブログでたどりついたのも縁ですね。
縁いっぱいの「HEART COCTAIL eleven」を是非見て下さい。
又、ご感想は“SEIZO STATION”で!!



り人さん

20年・・・ですか。
お互い、少し年を取りましたね。
年を重ねることで見えてくるものもあると思います。
でも、文章から察するに“young at heart”ですネ。
「この坂を上ったら・・・キミのいる部屋」
夢、恋、仕事、全て「この坂を上ったら」です。
一緒に又、歩み、坂を上りましょう。



いろいろ皆さん、コメントありがとうございます。
これからは“SEIZO STATION”で語り合いましょう。

人生でも夢でも恋でも。
「Heart Station」はそんな大人の恋をなつかしのAOR曲と共に描きました。
どの恋が今のキミにぴったりでしょうか?
さて、今回は<質問>です。
皆さん、お気に入りの作品投票して下さい!!

→コメント投稿はこちらです


わたせせいぞう 11/28/2006


『SEIZO WATASE in X'mas』

明日はもう12月!

クリスマスもどんどん近づいてきています。

カップルの人たちはどんなクリスマスプランを考えているのかな?

そこでボクから“クリスマスの好きなカノジョのために”イベントのご案内です。

12月13日(水)〜19日(火)の間、新宿の小田急百貨店で
わたせせいぞう展『SEIZO WATASE in X'mas』が開催されます。

そして、12月16日(土)はクリスマスに因んだジャズ曲をメインにしたSPレコードによるコンサートをします。
なんと!ボクも参加します。
16:00〜17:30、是非聞きに来て下さい。



タイトル:わたせせいぞう展 SEIZO WATASE in X'mas
     〜クリスマスの好きなカノジョのために〜

会  期:2006年12月13日(水)〜12月19日(火)

会  場: 小田急百貨店 新宿店本館  6階 美術画廊
     (お問合せ:TEL03-5325-2553)

時  間:10:00〜20:30(最終日 17:30終了)

入場料:無料

サイン会 :12月17日(日) 14:00〜16:00
     ※当日、版画作品または対象書籍をお買上げいただいた方、
      先着150名様に整理券をお渡しします。

コンサート:12月16日(土) 16:00〜17:30
     ※クリスマスに因んだジャズ曲をメインにしたSPレコードによる
      コンサートです。
      先着50名様イス席あり、お立見も出来ます。



わたせせいぞう 11/30/2006


オートバイ

ここのところ突然寒くなってきました。
今日みたいな寒い日にオートバイに乗ったらさぞかし寒いのでしょうね。

「 The Motorcycle Letters 」は20代後半の主人公です。
人生「旅」と申し上げましたが、まさに周平君は旅人です。
描いているボクも旅人。

本当にこの話を描いているとオートバイに乗りたくなります。
オートバイ好きな方、いろいろなお話、ご意見待ってます。
特にどんな時のオートバイがいいか、皆さん如何ですか?


わたせせいぞう 12/4/2006


お返事送ります(12/5)

サリーさん (2006/11/20 19:19投稿)

ボクは小さい頃はサウスポーでした。
その後、しばらくは両方で書けたのですが、今、絵は右手で描いています。
でも、いまだにサウスポーの女性に出会うと、何故か<ドキッ>とします。
今度握手する時「左手」を出してニッコリ笑ってみて下さい。

『 Heart Station 』『 Sea Side Story 』の感想も聞かせてください。



taka-cさん (2006/11/19 21:27投稿)

<海のギャラリー>いいロケーションの所にあるでしょう。
訪れた方は小さな港と、明治の頃の大阪商船ビル(ギャラリーのある建物)に感動されると思います。




Kerrodsさん (2006/11/17 21:26投稿)

“木工アーティスト”さんはどんな作品を創るのでしょうか?
一度、海辺で“流木アーティスト”という方にお目にかかったことがありました。
イメージをふくらませてくれる色々な形の流木---まさに自然の波もアーティストと思いました。



Mari さん (2006/11/16 00:19投稿)

HEART COCKTAIL elevenの<X'masシーン>が似合う季節となりました。
あの<人・人・人のシーン>は大変な作業でした。
こだわり派のボクは1人づつのファッションを決めるのに大変、大変時間をかけました。
年令、男女で、色々なファッション誌を山のごとく読み重ねて決めました。
1人づつの服の色を決めるのもこれ又、時間をかけました。
だから、この見開きの頁はじっくり、せめて5分くらいは時間をかけて隅々まで見て下さい。
決して、クッキーを食べながら「フーン」で1秒、ペラッとこの頁をめくってはいけないと思い・・・ません?
強制ではありませんが---
なにせ1週間ほど時間をかけたのですから・・・。よろしく。



さて、おいおい3冊の“くろー話”でもしていこうと思います。

わたせせいぞう 11/24/2006


お返事送ります(12/7)

Singin In The Rainさん (2006/11/14 00:26投稿)

実はボクも秋とは云わず、年中“食”が大好きで、色々な情報を小耳にはさんではひそかに出掛け「星5つ」「星1つ」等と手帖にしるしています。
新しい情報によるお店も大変心ひかれるのですが、やはり馴染みの店・・・・・
「相変わらず」の寡黙のマスター、「相変わらず」の老コック、「相変わらず」苦虫をかみつぶしたウェイター等のいるテンポの分かっている店が好きですネ。



YOSAKUさん (2006/11/13 16:12投稿)

個人所有の貴重なHEART COCKTAIL elevenのDVD
-----皆さんにお見せする機会を企画しています。



わたせせいぞう 12/7/2006


皆さんに一言

ここのところ突然冬らしくなってきましたネ。
それもそのはず、もう12月なのですから。

今年も残すところ後3週間・・・
しかし、この1年は<HEART COCKTAIL eleven>と共に歩んだ年でした。
大変、大変でしたが、でも<HEART COCKTAIL eleven>のブログを通じて皆さんとダイレクトにお話ができる年にもなりました。

今後も<SEIZO STATION>で語り合いましょう!


わたせせいぞう 12/11/2006


お返事送ります(12/20)


大変遅くなりましたがHEART COCKTAIL elevenのブログの返事です。



エレファントママさん (2006/11/06 23:00投稿)

HEART COCKTAIL elevenのブログに書き込みありがとう。

深夜にあった「タバコ1本の幸せ」「ハートカクテル」の時代ですネ。
あの時はボクの作品をアニメーターの方が描き起こしてくれました。
当時アニメーターの人たちは顔などに気をつかっていて、あまり登場人物の服装などに気をつかわず、時々、ファッションの説明を“しつこく”したのを思い出します。
『コインローファーという靴は云々』
『ウィンザーノットの結び方は云々』
『オックスフォードのB.D・・・ボタンダウンは云々』
今では皆さんが知っていることをね。



MAMAさん (2006/11/06 21:43投稿)

「せいちゃん」シリーズ、大きな声で読んであげて下さい。

<スペシャルバージョンHEART COCKTAIL eleven ー 三枝成彰さん作曲の曲付きDVD>は、実はカノジョ、カレ、そして神様などの声は入っておりません。SE(「ニャー」とネコの声etc.)は入っております。
HEART COCKTAIL elevenのの本を台本として、好きな方と読み合うのも楽しいイベントかなと思います。



美砂子さん (2006/11/06 11:50投稿)

キミが感動する紅葉---日本には四季があるから素晴らしいと共に幸せになれます。
ボクの絵は常にこの季節を大切にしています。



HEART COCKTAIL elevenのブログは終了しましたが<SEIZO STATION>で又、皆と話し合えて幸せです。
タイムリーな話など聞かせて下さい。


わたせせいぞう 12/20/2006


先日のイベント

12/13(水)〜12/19(火)小田急百貨店 新宿店(本館6階 美術画廊)でボクの版画展のイベントとして16日(土)ジャズSPレコードコンサートが開かれました。

瀬谷徹さんのレクチャーでボクも一観客として、1時間30分予定のところ2時間近いひとときを楽しみました。
ビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」に始まって、アニタ・オディやサラ・ヴォーン、カーメン・マクレーなどの甘い女性陣たちの声、そして18曲めは再びビング・クロスビーの「聖しこの夜」でした。

今のようにコンピューターなどによるシャープなサウンドではなく平面的な音ですが、歌手の息づかいやギターを弾く指先のノイズなどアコースティックな音に人肌のぬくもりを感じました。「いいな」「いいな」と心の中で何度も呟きながら聴いておりました。
最後に瀬谷さんが「終わり3曲目くらいから真空管があたたまって、やっといい音が出はじめました」という言葉が印象的でした。

翌17日(日)は2時からサイン会でした。
作品展のような大きな会場でなく小さな画廊に本当に多くの方が来て下さり、感謝、感謝です。
なるべくボクは皆さんとお話をするように心がけております。
皆さんもいろいろなことを質問して下さい。よろしく。

それでは、今週末はいよいよX'masウィークエンドですネ。
ぴあ冬号の表紙のようにロマンティックな、そしてハッピーな、
そしてそして、少し“あつあつ”のX'masにして下さい。


わたせせいぞう 12/20/2006


2006年〜2007年へ

今年は「HEART COCKTAIL eleven」の年でした。
1/11に発売され、全速力で突っ走った年でした。
大きな収穫は全国の皆さんと共に語り合えたことです。
そして1人でも多くの人々にこの「HEART COCKTAIL eleven」を伝えて、1人でも多くの人の心に11番めの街灯がつけば、という思いは変わりません。

2006年という年-----
 皆さんにとってどのような年でしたか?

さて、良いことも悪いこともすべて---スイッチを入れ替えて---
ま新しい2007年です。

皆さんにとって良い年となりますように!
“A Happy New Year 2007”


わたせせいぞう 12/30/2006


「わたせせいぞう×Netz Drive Seasons」

真新しい2007年、みなさんは素敵な新年をお迎えでしたか?
恋人と初もうでデート、ディズニーランドの成人式、元気にタンデムでツーリングデート、いろいろな新春の思い出ができたでしょうね。

僕? 僕はやはり仕事に追われていました…

昨年秋からずっと関わっていた大きな仕事、やっとみなさんに紹介できるようになりました。
TOYOTAのNetz店「ネッツマイルキャンペーン」が1年間にわたって開催されています。
全国のネッツ店に訪問すると、もれなく「わたせせいぞうオリジナルポストカード」をプレゼント。

また、Netzのサイトhttp://netz.jp/top.html)では僕のオリジナルストーリー「わたせせいぞう × Netz Drive Seasons」の連載も開始されています。
12月まで、毎月連載するのでぜひお楽しみ下さい。





わたせせいぞう 1/10/2007


お返事&NEWS!

Ujunさん (2007/01/10 10:20投稿)

いつもありがとうございます。
今年は作品、制作に没頭する年です。
1枚、1枚、1作、1作、皆さんが「あっ、いいナ」「素敵」と喜んでもらえるような作品を描いていきます。
Ujun さんの楽しみ、今は「待つ楽しみ」にしていて下さい。



HIMETAKEさん (2007/01/10 10:20投稿)

今年も<せいぞう語録>を楽しみにしていて下さい、
と、あらたまると「・・・・・」と寡黙になるボクです。

とりあえず“せいぞうNEWS”

2月11日〜12日「エンジン01文化戦略会議」オープンカレッジで下関に行きます。
多士済々のクリエイターたちが集まって会議や地元の人との懇談会を開きます。
ボクは2月11日、海峡メッセ下関会場で第1時限10:30〜12:30
「恋愛レッスン」について秋元康さん、池坊美佳さん、竹山聖さんたちと語り合います。
近くの方、是非参加下さい。
又、夜は19:00より、いろいろな場所にわかれて「夜楽塾」が開かれ、一般の方と一緒に食べ、飲み、交流致します。

----ということで、語録は
「いい恋をしよう---いい恋は相手をより美しく、より素敵にさせます」



Kaoruさん (2007/01/07 15:51投稿)

「Jazz SPレコードコンサート」に参加下さりありがとうございました。
“SPレコード”には今のサウンドにはない「息づかい」のようなものが感じられます。
それは「あたたかさ」でもあると思います。
オーディオの中の機械は「真空管(しんくうかん)」というのが素晴らしいと思いました。
楽器や人の声のように徐々にあたたまって来る、乗って来るというのがいいですね。
ナビゲーターの瀬谷さんがコンサート会の終わりに
「あたたまってやっといい音が出るようになった時にコンサート終了というのは少し残念」
といったセリフが思い出されます。
「徐々に徐々に---そう恋も、徐々に徐々に---急いではいけません」
「思いを募らせる、思いを育てて下さい」



neigeさん (2006/12/25 02:25投稿)

♪サラ・ボーンの「In the mood for Love」を是非、聴いて下さい。
まったりとした恋のムードになります。
恋のムードを“たかめる”曲、皆さんは“何?”
----ということで、これは皆さんへの“宿題”です。



今年は皆さんのレターに出来るかぎりお返事を出していきます。よろしく。

わたせせいぞう 1/12/2007


エンジン01文化戦略会議

あっという間に1月も終わり…
東京は暖冬の1月でしたが、みなさんのお住まいの方はいかがでしたか。

先日、とりあえず“せいぞうNEWS”でお知らせしたように、今月の11日(日)〜12日(月・祭日)は「エンジン01文化戦略会議」オープンカレッジのパネリストの一人として山口県下関市に行きます。

ボクは2月11日、海峡メッセ下関会場で1時限目10:30〜12:00 「恋愛レッスン」というテーマで秋元康さん、池坊美佳さん、竹山聖さんたちと素敵な恋愛について語り合います。

夜は19:00より、20会場にわかれて「夜楽塾/今、この歳になって学んだこと」が開かれ、一般の方と一緒に食べ、飲み、語り合います。

詳細は、ボクの公式サイト「APPLE FARM」を見て下さい。

お近くの方はもちろん、遠方の方もぜひ参加下さい!


わたせせいぞう 2/1/2007


わたせせいぞう× Netz Drive Seasons

TOYOTA Netzのサイトhttp://netz.jp/top.html)で
僕のオリジナルストーリー「わたせせいぞう × Netz Drive Seasons」
連載が1月より始まっています。
12月まで、毎月新しい話が更新しますのでお見逃しなく。



「わたせせいぞう × Netz Drive Seasons」


わたせせいぞう 2007


豆撒き

2/3節分は豆撒きを2回しました。
1回めは芝の「増上寺」で、中村玉緒さん、千代大海関、水谷良重さん、川野太郎さんたちと元気に豆をまき、2回めは事務所で。
いつもはスタッフの2人が鬼の面をつけて、にぎやかにやるのですが、休日とあって出勤していたスタッフ1人と2人で。
でも元気よく声高に「鬼は外!福は内!」
結構ボクは豆撒きが好きです。
翌日から春ですからネ。


わたせせいぞう 2/6/2007


近況です

仕事は今トヨタネッツグループの初夏編の制作中です。
ラフアイデアを練るのが大変ですが楽しい時でもあります。

又、時代劇ブームで、時代劇のコミックが3月から連載となるので
「拙者、拙者」と侍になって制作中。

コミック絵本の構想中。

某メーカーのネーミングとバックストーリーを構想中。

今年のメインであるコミックのストーリーをシナリオの形で制作中。

又、秋に予定されている舞台の・・・
これ以上は現段階ではいえませえんが、とにかく水面下でがんばっております。

向田邦子さんが「白鳥」---優雅な姿を水面上に見せているが水面下では忙しそうにせわしなく水かきを動かしている---と表現されていますが、まさにそういう状態かもしれません。

でも“豆撒き”や、“エンジン01”で下関にて恋愛についての話などやりますよ。

そう「恋愛について・・・」
何か皆さんの質問があれば、いつでも24時間受けつけてます。

恋を小休止の皆さんも、立春です。
少し恋のモードにスイッチを入れてみましょう。


お返事送ります(2/23)

タカギくん (2007/02/15 23:33投稿)

実はタカギくんは以前、ボクの肖像画を描いてくれました。
ボクによく似ていてお気に入りです。いまもデスクのサイドにあります。
そう、タカギくんが北海道から上京してから21年来の付き合いですネ・・・シミジミしますね。
タカギくんは紅顔の美少年でした。
進路についていろいろ話し合ったりしました。
しばらく音信がなく、忘れていた頃に又ふらりと現れます。

タカギくん、今度は酒を持ってふらりとやって来て下さい。



フーミンさん (2007/02/02 17:00投稿)

彼は“黒のbB”ですか・・・実はボクの駐車場にも一台“黒のbB”が駐車してます。
「おっ、いるな」という感じで、ボクは近づいてしげしげと眺めています。
それはイラストを描く職業的目つきと、個性的でかわいいやつだナ、という愛あふれた目つきでしばし見ております。乗ってみたい車でもあります。

さて、バレンタインは過ぎましたが、「ボクの好みのチョコ」の質問でしたよネ。
チョコは全般的に好きですが、ミント味とトリュフチョコは苦手です。
と言いつつ、実は今、チョコレート(おフランスの・・・)を食べながら書いてます。
不二家(おっとっとっと)のハート形のピーナッツチョコは結構好きでした。
いろいろチョコは好きですが、只ひとつ食後感・・・口の中にまったりと残る感じはイヤで、なんとかさっぱりならないかと、いつも食べては思い、又食べては思っております。
そういえば昔、チューブ入りのチョコがありましたよネ。
食べている内に圧倒的に口の中が気持悪くなったのを覚えています。
とりあえず、今は歯をみがいてさっぱりさせてます。



riruさん (2007/01/31 15:07投稿)

『ドードーとせいちゃん』にもチョコレート王国編がありましたネ。

『ドードーとせいちゃん』を描く時には、別スイッチを入れて描いてます。
はるか4才の頃を思い出したり、でも思い出すのは、いつも母親にいたずらをして叱られたことです。
そう、今の職業のルーツである“落書き”は日常茶飯事。
ある日、浴室の白い壁にクレパスでカラフルに絵や文字を描き、母は怒りましたが、祖父はほめてくれました。3才のボクが“英語”を書いたと自慢してました。
当時輸入の石鹸“LUX”という字をカラフルに描いたものでした。
祖父の命令で、ずっと消さずに残っていました。

又、『ドードーとせいちゃん』が描いてみたくなりました。

ところで、本日(2/23)講談社より少年向け『ボッチボン』という単行本が出ました。



車好きの少年のマンガです。
どうぞ見て感想を下さい。-------せいちゃんまで



福井SATOMIさん (2007/01/18 18:05投稿)

えええっ!ボクを見たのですか?
どこでボクを発見したのですか?福井?福井だとワタナベさん(個人的な話でスミマセン)の所でしょうか?
どうか、声をかけて下さい。かみつきませんから。

実は、夏木陽介さん(名前を出しちゃいました)と、年1回、福井で“カニを食す会”があり、夏木さんがワタナベさんのところにビンテージカーを預けていて、そのカニ会の時に皆でその車に乗るのです。
古いジャグァーで、これがなかなかブレーキが効かないのです。
はるかかなたに信号を発見すれば、その時からブレーキを踏み始め、踏んで踏んで、これでもかと踏んで、「あ〜あ、とまらない」と叫びつつ、踏み踏み踏みたおして「あ〜、とまった!」

こんど福井で真剣顔でジャグァーに乗っているボクを発見したら、その時は一生懸命ブレーキを踏んでいると思って下さい。
・・・その時は声をかけないで下さい。

ルノーで又、トヨタネッツ店に行ってポストカードを求めて下さい。
今、初夏シリーズを描いている最中です。
真剣顔でネ。


わたせせいぞう 2/23/2007


東京マラソン開会式

皆さん、こんにちは。少しごぶさたしてました。
ごぶさたの間は、いつものように全力クロールで仕事の海を泳いでいたと思って下さい。
トヨタネッツグループの仕事、連載の仕事、連載のための準備の仕事、等々です。

18日は、六本木男声合唱団の一員として『東京マラソン』の開会式に出て来ました。

なんと、大雨!それも冷たい雨の中、ずぶ濡れになって国歌を歌い、応援歌を歌いあげました。
屋根なし、傘なし状態で、楽譜は使いものにならなくなり、いやはや、なんで大雨・・・。

それにしても3万人がスタートするには30分程かかっていました。

午後3時にはすっかり晴れ上がり、やれやれ。


わたせせいぞう 2/23/2007


せいぞう発信

早くもボクの事務所の二種類の桜が咲いてます。

ひとつは「おかめ桜」で東西のテラスで7分咲きです。
小さな桜で少しうつむきかげんの濃いピンクの桜です。
もうひとつはソメイヨシノで、なんと!満開!
・・・実は粘土工芸作家の川口紀子先生が作って下さった桜です。
先生とは以前、東京八重洲、大丸ミュージアムの作品展でコラボレーションさせていただきました。

川口紀子先生のTV放送があります。
是非、見て、お花を堪能して下さい。

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NHK「趣味悠々樹脂粘土クラフト、手のひらで咲く小さな花」

[放送日(全9回)]
2/28日(水)・3/1日(木)・2日(金)・6日(火)・7日(水)
8日(木)・9日(金)・13日(火)・14日(水)

NHK総合テレビ 朝10:30〜10:55

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わたせせいぞう 2/28/2007


お返事送ります(3/9)

kujiraさん (2007/02/18 19:21投稿)

前のカレと比べてしまったりする-----
別に比べても非難されることではありません。ごく自然のことだと思います。
カレと過した時間は君の大切な歴史ですから。
時間が解決してくれます。
そしてカレのことがはるか悲しいほど遠景になってしいまいます。
前のカレとの恋を素敵に忘れる方法・・・よりも、カレとの恋、時を重ねて素敵な思い出にしてあげて下さい。
そして、今、目の前の恋に精一杯になること、です。

せいぞう曰く-----


せいぞう恋語録

AからBへの恋の岐れ路(わかれみち)

ある日ボクは風景が違って見えます。
新しい恋の風景です。

AからBへの恋の岐れ路。
必ずボクはMさん(昔、恋した人)に出会います。
「あっ、Mさん!」
でもよく考えるとMさんではありません。
本当のMさんだともっと年を取っているはずだからです。
新しい恋が始まる時、必ずボクはMさんに似た<M'さん>に遭遇します。
幻かもしれません。
<M'さん>は新しい風景の水先案内人です。

せいぞう


『千夜の茶屋』

桜の便りとともに、ボクの”水面下”作業が少しずつ表に出てきます。

ボクの新作、本屋さんで見ていただけましたか?
それともすでに買っていただいていましたか。

”「拙者、拙者」と侍気分になって”制作中だった作品が先日発売の時代劇専門コミック誌『コミック「乱」四月号増刊』(3月12日発売)で連載開始です。

『千夜の茶屋』
江戸を舞台に「五感で味わう」時代劇、主人公は料理茶屋の女主人「お千夜」さん。
旬の素材を使ったお料理を中心に物語は展開します、江戸情緒と一緒に味わって下さいね。

表紙も僕が描いているので書店のコミックコーナーで手に取って…
レジに向かって下さい。



コミック「乱」四月号増刊 定価390円 リイド社


わたせせいぞう 3/15/2007


お返事送ります(4/2)

プーさん (2007/03/27 12:43投稿)

犬も猫も同じくらいに好きです。どちらと言えません。
よく猫派、犬派と人は分けたがりますが、本当に両方とも好きです。
幼い頃から家には猫も犬もいたからでしょうか。文鳥もいましたネ。
落ち込んだ時、犬は一緒に落ち込んでくれます。一緒に悩んでくれます。いい奴です。
一方、猫はいつも知らんぷりです。「バカみたい、何悩んでいるのよ」
そして、ボクは「そうか、こんな小さいことに、何悩んでいたのだろう」とボクを前向きにさせてくれる、これもいい奴です。
それにしてもジャックラッセルという犬は大変ではないですか?
「可愛いですネ」とラッセル君の飼い主のおばさんに言うと、
「本当、可愛いでしょう!でもこの可愛さが“クセ者”!悪魔ちゃんよ!」
本当ですか? プーさん。



HIMETAKEさん (2007/03/27 11:10投稿)

今は深く静かに時代劇、とくに江戸ブームらしく、以前「江戸恋もよう」というコミックを描いていたボクも江戸が大好きです。
ということでリイド社の「乱」の増刊号に久々『江戸』を描きました。
実は「菜」を描いていた頃から時代小説にはまり、読み漁っていました。
清く正しい藤沢周平さん。
善も悪も裏表のエンターテイナー池波正太郎さん。
大きな愛、大きな人間を、大きな器で書かれた山本周五郎さん。
御三家の小説は全部読みました。
でも、江戸を描こうとは微塵も思っていませんでした。
ある時、編集長との話しの中で『江戸』というキーワードが出て、江戸を描くことになり『江戸恋もよう』が生まれました。
今思えば、大変な作業でした。
<時代考証>です。
100冊近い本や資料を求め、調べ「そうか」「そうだったのか」「フムフム」
調べていくうちに変化が起りました。
「楽しいな」とおもうようになったことです。


わたせせいぞう 4/2/2007


TV出演のお知らせ

東京の桜も満開。新年度の4月を迎えて桜吹雪の舞う中、新社会人や新入生の姿が初々しいですね。

ボクの新年度の新しい活動を一つ紹介。

NHK教育テレビの『美の壺』(毎週金曜 午後10:00〜10:25)に
“江戸小紋の着物姿”で出演します。
谷啓さんがナビゲーターをつとめる番組では、人の暮らしを彩ってきた美のアイテム「くらしの中の美」を取り上げてわかりやすく解説します。
で、今回のテーマは「江戸小紋」ということでボクは着物姿でゲスト出演となったわけです。
後世ヨーロッパ美術にも影響を与えた、江戸町人たちの着物や文様のもつ“粋”の鑑賞法をボクがひもときます。
ぜひ、観て下さい。または録画して下さいね。

■放送日(予定)
NHK教育TV:4月6日(金)午後10:00〜10:25

◆以下再放送
NHKBSTV:4月12日(木)午後7:30〜7:55
NHKBSTV:4月13日(金)午前11:30〜11:55
NHK総合TV:4月14日(土)午前5:15〜5:40

●番組ホームページ:http://www.nhk.or.jp/tsubo/


わたせせいぞう 4/2/2007



お返事&「桃夜会」

さおりさん (2007/03/21 01:54投稿)

「菜」の舞台は鎌倉です。(知っている人は多いと思いますが)
学生時代から鎌倉が好きで出かけていました。
今、ボクは「茶」を習っているのも鎌倉です。
由比ケ浜と長谷の間にお稽古場があります。
閑静なたたずまいで「S」という茶庵があります。
月に稽古は2、3度あるのですが、仕事で月1しか行けてないのが現状です。
だけど、その月1の鎌倉行きがボクにとっては幸せの時、リラックスタイムです。
お弟子さんも26、7名の大世帯。内、男性が4名でこれも珍しいことです。
江の電、由比ケ浜駅を降りて、小さな道を歩いて5分の茶庵に行きます。
道中、今は桜が満開で、柳も糸柳---。
そう、こんな時、ふと“菜”さんに出逢いそうな気がします。

ところで「菜」ファンの方のためにも、今年はその長年の声に答えるべく、
鎌倉、地下に潜って(別に潜らなくてもいいのだけど)いろいろ思案中です。
ご期待ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先夜、句会(桃夜会)の三十九夜目が目黒川の近くで開かれました。
その時のボクの俳句です。



さて、どの句が人気があったでしょう?


わたせせいぞう 4/5/2007


甲府で「わたせせいぞう展」開催します

水が温み、ボクの水面下の作業が次々と水面に顔を出しはじめました。

甲府近隣の方々、お待たせいたしました。
甲府市の岡島百貨店で展覧会/サイン会/新作版画の先行販売等を行います。
「HEAT COCKTAIL eleven」の未公開作品を含む原画展示、版画、アートポスターの展示販売と盛りだくさんの内容の展覧会です。
なかでも、楽しみにしてほしいのが新作のシルクスクリーン版画の初公開とここだけの先行販売。
サイン会やプレゼント企画もあります(詳細は下を見て下さい)。
ぜひ、ボクと握手しにきて下さい。

タイトル:わたせせいぞう展 〜なんてロマンチックな!〜

会  期: 2007年4月19日(木)〜4月25日(水)

時  間:10:00〜19:00(最終日15:00終了)
     ※入場は閉場30分前まで

会  場:岡島百貨店 7階特設会場 【入場無料】    
     055-232-2111(代表) (JR甲府駅より徒歩12分)

サイン会:4月22日(日)13:00〜
※当日、画集または書籍をお買上げいただいた方、 先着120名様に整理券をお渡しいたします。

★特別プレゼント企画★
会期中、会場にて対象書籍または額装品をお求めの方に、
「HEART COCKTAIL eleven」イメージサウンドトラックCD(非売品・三枝成彰氏作曲)を先着150名プレゼント!
※プレゼントはお一人様1枚限定


わたせせいぞう 4/9/2007


お返事送ります(4/21)

sunadorinekoさん (2007/03/27 20:04投稿)

(その1)

君のようにコレクションしたハードカバーの本を持って来られ、サイン会などで「サインして下さい」と云われると、ボクは少々緊張します。
サインの日付や持参者の名前を記載する時に間違えはしないかとキンチョーしてます。

4/22(日曜日)1時から甲府の『岡島百貨店 7階 特設会場』でサイン会を開きます。
是非、キンチョー気味のボクを見に来て下さい。

(その2)

君は建築関係のお仕事をしているとか。
ボクの描く街並は虚構です。
しかし重要な背景でもあります。
ボク自身主人公になったつもりで
「こんな街に住みたい」
「こんな街で出逢えたら」
という街を描いています。
君の仕事のように、“美しいとか心地よいとか感じられる街並”と同じだと思います。
今、洋風では “パリ” の街並を意識しています。
他に好きな街並は “ロンドン” や “ローマ” です。
統一されて素敵な街です。
和風では---アイラブ KYOTO。
そしてアイラブ KAMAKURA です。
日本では他に行きたい町があるのですが。


わたせせいぞう 4/21/2007


お返事送ります(4/23)

プーさん (2007/04/05 19:31投稿)

「ソラ」ちゃんの悪魔ぶり、いかがですか。---色は?

ところで猫はどうですか?
猫は小悪魔です。

誰かおもしろい猫をご紹介下さい。

⇒ こちらに投稿してください



akoさん (2007/04/11 00:05投稿)

ケント紙に横一線の線を描くと、どこからかバイクのモニター音がして来て、ケント紙の地平線に砂けむりが立ち上がり、やがてキラめくヘルメットが見えて来そうです。
オートバイは風を特に感じさせてくれます。
大地の匂いや、木々や花々の香りをふんだんに含んだ風がぶつかります。
はるか遠くに降る雨の匂いをいち早くかぎつけられます。
嗚呼、こんなことを書いていると、又、バイクで旅に出るストーリーを描きたくなってしまいます。


わたせせいぞう 4/23/2007


お花見行ってきました

さて、少し前のことですが4月の7日/8日と恒例の”京都お花見ツアー”に行ってきました。
メンバーは、いつものようにお世話になっている編集者の方やお友達。

そして、なんと今回はボクが団長で旅館や食事、切符の手配からみなさんへの郵送まで…
今までの幹事さんのご苦労がよ〜くわかりました。

のぞみは12:11イレブンに京都着です。
待機していたワゴンタクシーに全員乗車。
なんと、晴れ男なのに小雨模様。
幹事としては晴天を予約していたのに・・・。

まずは昼食。
西陣の町家風の蕎麦屋A、予約が出来ない店---ところが超満員。
それではB---Bも超満員。---幹事としては少しアセりました。
しかし、タクシーの運転手さんと相談して急遽Gに予約。
この急遽Gが意外とアタリ。
ビールにひと肌のぬる燗で、玉子焼、板わさ、焼鳥(この焼鳥もアタリ)。
酒が樽酒でこれもアタリ。
そのあと、皆で名代のうどんをいただきました。
ひとりだけ、そばを食べて---このそばはアタリナシとのこと。

昼食にゆったりと時間をとり、さて、桜見物---
ところが小雨はさらに小雨を呼んで、幹事としてはさしたくない傘を皆さんに。
半木(なからぎ)の紅枝垂を観桜のメインにしましたが、これはまだ三分咲き。
ソメイヨシノは幹事予約どおり満開。



京の西から桜の名所をタクシーの運転手さんにお任せ。
水滴がついた桜の花びらも、又、おつな風情。
一本の木に紅白の花が美しく珍しい源平桃なども番外で見学。



お宿は木屋町。
部屋の窓からは鴨川が一望。鴨川両岸の桜も満開。

さて楽しい夕食は、銀閣寺近くの“N”という野菜中心のお料理屋さん。
予約がなかなかとれないというお店だけあって、旨いのなんの!
毎年いただいていますが、今年は特に旨いのなんの!



女将さんは某有名K女性合唱団の一員。
締めのメイン料理はかまど炊きのおコゲつきのおいしいご飯と目刺です。
某編集者は毎年、ご飯の入ったお櫃を抱いて踊るくらいおいしいご飯です。
野菜の力強さというか、大地のパワーをおいしくいただきました。

10時、店主と女将さんにお礼を言って、夜の京都へ。
どこからか、笛や太鼓、三味線の音が流れて、ホロ酔い気分で夜桜見物。

翌日は朝から予定どおりの大晴天。
八坂神社を中心に散歩しながらのお花見。
そして記念写真大会です。
やはり、青空と淡いピンクのコントラストは目の至福。
昼食は祇園のおじいさんとおばあさんの2人きりの洋食屋“I”。
アイアイセットを全員いただきました。
因にアイアイセットとはオムライス、スパゲティ、牛のうす焼の一皿盛り。
結構なボリュームでした。

2時からは舞台の桜見学---
都をどりを楽しみ、一路新幹線で帰京。

お疲れさま。とくに名幹事さん、ご苦労さま。



わたせせいぞう 4/24/2007


お返事送ります(4/26)

atsukoさん (2007/04/10 18:24投稿)

菜さんに質問でしたネ。

ボクは先日、鎌倉の極楽寺の境内にある茶店で菜さんに会って来ました。
茶店で珈琲を飲みながら見上げると、棚に白い藤が満開でした。
緑の風が心地よく吹いていました。

ボク「菜さん、君に質問が来ているのだけど、そのまま伝えるよ。『私は心臓の手術をして胸に手術の跡があります。それが私の心の傷になって恋愛に臆病になっています。いつも前向きで人生を楽しんでいる菜さんならどうやって乗り越えますか? 』」

菜「人は皆、辛いことを人知れず抱えていると思うのです」

実は菜さんは学生の頃、両親を交通事故で一度に亡くし、天涯孤独となった辛い出来事があります。

「でも、それを背負って前かがみになってしまってはだめだと思います。辛くても、そう、胸を張って上を見て歩けば、二重の虹も見えるし、昼間の満月も見れるし、夜空のオリオン座も見えるし、願いごとを叶えてくれる流れ星だって発見出来ます」

「そんな時こそ、颯爽と前を向いて歩くと、きっとあなたを振り返る人がいると思いますよ」

「atsukoさん、手術の傷跡、辛いでしょうが、心の傷までしては駄目!」

と、菜さんが言ってくれました。

ボクも時折、菜さんに勇気づけてもらいます。


わたせせいぞう 4/26/2007


TGVでアビニョンに向かってます

ボンジュール
GW、みなさんはいかがお過ごしですか。

実は、ボクは今フランスに来ています。
「GWにフランス! うらやましいな」って声が聞こえてきそうですね。
いえいえ、取材と『六本木男声合唱団倶楽部』のフランス公演のためにGWの休みもとらずに来ているわけです。

まず、今フランスでもそのユニークな活動が評価されるパリ郊外の「アンギャン・レ・バン・アートセンター」で4月28日の公演を終了しました。
三枝成彰さんの『レクエイム〜曾野綾子のリブレットによる』を合唱団の一員としてコーラスに参加。
ちなみに、ボクのパートは何だと思いますか?

翌日には、TGVに乗ってプロバンス地方のアビニョンに向かいました。
童謡『アビニョンの橋の上で』は、みなさんもご存じですね。



写真は、車内のワンショットです。
セザンヌやゴッホで有名なプロバンスでしばし休憩後、5月3日と5日のモナコでの公演に向けて出発します。

また、現地より写真付き生中継レポートを送ります。


わたせせいぞう 5/1/2007


セザンヌのアトリエにて

ボンジュゥ
といっても、モナコ公演も無事に終えて日本に帰ってきています。

現地からのライブ写真が送れなくてごめんなさい。
携帯の充電器が調子悪くてTGV車内の写真だけでした。

そうTGVでアビニョンに向かい、プロバンスの街を訪ね歩きました。
5月の明るい日差しを浴びた南仏らしい街なみがどこも素敵でした。

今回の撮影場所は、セザンヌが生涯過ごしたエクス・アン・プロバンス。



街はずれの小高い丘の上にあるセザンヌのアトリエです。
アトリエの中は撮影禁止なので、外で記念写真。

丘の上からはセザンヌが愛してやまなかったサント・ヴィクトワール山を眺めてとても感動でした。


わたせせいぞう 5/15/2007


ゴッホと古代ローマの街アルル

5月のさわやかな風と明るい陽光が心地よいプロバンス休息。
セザンヌのエクス・アン・プロバンスに続いて、ゴッホと古代ローマの街アルルを訪ねました。

円形闘技場や古代劇場など、2000年以上前のローマ遺跡が点在する街はまたゴッホの街としても有名ですね。
つい先日まで、東京の地下鉄ではゴッホの代表作の一つ「夜のカフェ」のポスターが見られました。
19世紀末に描かれた黄色いカフェは、当時の姿のまま今もたくさんの客でにぎわっていました。

ボクが向かったのは、アルルの玄関口の運河にかかる「跳ね橋」。
橋そのものは、復元されたものですが「ゴッホの跳ね橋」をもとに忠実に作られています。





でも、写真の複製画で気がつきましたか。
ゴッホの跳ね橋は黄色、今あるレプリカは黒。

ゴッホは浮世絵にひかれてアルルに移り住んだといわれていますが、今同じ場所でゴッホを感じている日本人のボク。
なんだか、不思議な感覚を覚えます。

プロバンスのキラキラした光と影のコントラスト。
ボクの絵心を大いに刺激してくれました。


わたせせいぞう 5/24/2007


久々の近況です

只今2008年オリンピックYearのカレンダーを製作中です。

5月の旅行から帰ってからは“わたせせいぞう”が3人ぐらいいないといけない、オオワラワ状態でした。
今はバージョンアップして3.5人ぐらい必要です。

皆さん、ラニーニャ現象の今頃、いかがお過しでしたか?
気候は不順ですが、それでも季節は巡って来て、わがオフィスの西側のベランダには8種類の紫陽花が咲き誇っています。
いろいろな種類があるのですネ。
もともと紫陽花は日本の花(本当は花でなくガク)です。
江戸末にシーボルトが帰国する際に持ち帰り、後年いろいろな色の、いろいろな形の紫陽花となって逆輸入されたということです。
今、逆輸入の紫陽花もベランダにあります。国際色豊かなベランダになっています。


わたせせいぞう 6/18/2007


お返事送ります(6/19)

good riverさん (2007/05/16 08:58投稿)

「菜」に関しては、楽しみに待っていて下さい。
その中で双児の話は解明します。

サイン会でも「菜」とか菜をつけた名前の女の子がご両親と一緒に来てくれます。
いい名前だと自賛しています。

その後「菜」にどんなことを期待しますか?



椿さん (2007/05/24 10:28投稿)

「並木道」何処ですか?

先日行ったパリの並木はプラタナスでした。
日本のものとは少し葉の形も違っていてたくさん写真を撮りました。

最近、パン屋さんのおいしいのが近くになくて不便してます。

パンの焼ける匂いのする並木道・・・・
クリーニングの匂いのする並木道・・・・
風見鶏のある並木道・・・・
手造りジャムのお店のある並木道・・・・
日傘を回し、ハミングしながら歩く女性の・・・・

並木道ってやっぱりイメージが広がりますネ。

絵でも並木道や坂道はトリッキーで描くのが楽しいですよ。


わたせせいぞう 6/19/2007


『千夜の茶屋』連載2回め

うっとうしい梅雨空が続いていますが、皆さん元気にお過ごしですか。

ボクは、相変わらず目の回るような忙しさで制作に没頭しています。
3.5人分の一人”侍気分のボク”がやっと新作を世に送り出しました。

『コミック「乱」増刊』で連載中の『千夜の茶屋』連載2回めです。
江戸を舞台に「五感で味わう」時代劇、料理茶屋の女主人・お千夜さんが今回も活躍します。

表紙は、今回もボクのお千夜さん。
7月9日に発売されたばかりなので、ぜひ書店で手に取って下さい。



コミック「乱」8月号増刊 Vol.2 定価390円 リイド社


わたせせいぞう 7/13/2007


chu chu

皆さん、すみません、返事遅れまして。

今、猫の手を借りたいくらい忙しい時期です。

実は「chu chu(チュチュ)」という名の猫が現実にいます。

ベンガル種で、豹柄のお転婆な猫です。
(2才・・・cat year 23才)

結構、気が荒いのに大変臆病です。
ひとがクシャミをすると<ビクッ>と30cm跳び上がります。
ドアをバタン。ビクッ!30cm。
まだ小さいので何処にいるかわからないとき、バタン、ビクッ、30cmで、すぐに居処がわかります。

しかし、chu chuはお仕事には手を貸してくれません。
原稿の上をヒタヒタと歩いて、「あ〜っ」とボクが叫ぶと、また、ビクッ、30cm。

わがままで臆病で淋しがり屋の甘えん坊です。
まァ、可愛い奴です。

'08のオリジナルカレンダーは、やっと入稿しました。
お楽しみに。



「KI☆LA(キラ)」というグループのCD「7colors」の絵を描きました。
『Rain』という曲が好きです。



コンピレーションCD「ピュアラブ」もボクの絵です。

1曲1曲にあの頃のボクが思い出されます。


わたせせいぞう 7/17/2007


わたせせいぞうの世界展のお知らせ

東京は梅雨も明けないまま8月を迎えてしまいます。

夏を満喫している皆さんをうらやましく思いながら、ボクは相変わらずデスクに向かってペンを走らせています。
花火大会も美しい夜空を想いながら、遠くに響く音を聴くだけ…

暑い、熱い夏休みデートの1日、涼しい会場でロマンチックな時を過ごしませんか。

ボクの久々の個展「わたせせいぞうの世界展 〜ロマンチックな風に誘われて〜」を群馬県のベイシア伊勢崎店で開催します。
「HEART COCKTAIL eleven」の原画を中心に、煌びやかなステンドグラスや樹脂粘土による鮮やかな花とのコラボレーション作品の特別展示もされます。あわせて額装品の展示販売や、オリジナルグッズの販売もします。

初日の8月18日(土)は、13:00からサイン会も開催されるのでぜひきてください。
ボクはサイン会で皆さんとお話しできることをとても楽しみにしています。
いろんな質問もして下さいね。
「左手」で握手、歓迎です。
お待ちしています!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたせせいぞうの世界展 〜ロマンチックな風に誘われて〜  

 会期: 2007年8月18日(土)〜8月27日(月)

 時間:10:00〜19:00(最終日 15:00終了)

 会場:ベイシア伊勢崎店 4階 ISホール
    (東武伊勢崎線 新伊勢崎駅より徒歩5分)

 お問い合せTEl:0270-26-1119

 入場料:無料

 サイン会:8月18日(土)13:00〜
 ※当日、会場にて対象商品をお買上げいただいた方、先着100名様に
  整理券をお渡しいたします。
 ※特別プレゼント企画もございますので、会場にてお確かめください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたせせいぞう 7/31/2007


特別なお知らせ

ボクからのお知らせです。
特別なお知らせです。

以前より、ずっと心の中に会いたい女(ひと)がいました。
「会いたいナ」とずっと思い続けて来ました。
久し振りに、その女性に会うことを決意しました。

菜(さい)さんです。
「富田 菜」(とみた さい) です。


来月、9月27日(木)より
“ 菜(さい)"
「モーニング」で連載スタートします。



ボクは月2回程、鎌倉にお茶を習いに行っています。
真剣にお茶を習いに行くというより、
(お茶の小倉先生すみません、少し耳をふさいでいて下さい)
鎌倉という小さな街に彷徨していたかったからです。
そうです、どこかの町角で、どこかの坂道で「菜」に出会える、
そんな気持ちを抱いて、月2回鎌倉小旅行を楽しんでいました。
思いはだんだん募ってまいりました。
「そうだ、菜に会おう」
そんな気持ちが連載再開になりました。

今からボクは心を踊らせています。
どんな菜に再開出来るか。
どんな耕平や、犬のトクや猫の茶々丸に会えるか。
楽しみです。

そして皆さんも楽しみにしていて下さい。


わたせせいぞう 8/14/2007



2008年版カレンダー

皆さん、こんにちは。

2008年でボクの「オリジナルカレンダー」は20年目を迎えます。
20Yearsアニバーサリーとして、過去19作のバックナンバー表紙の
一覧がスペシャルで1枚プラスされています。

そして、「2008ポスターカレンダー」は、来月から連載再開する
「菜」のイラストで構成されています。






詳しくは、ボクの公式サイト「APPLE FARM」を見て下さい。


わたせせいぞう 8/31/2007


お返事送ります(9/3)

2007のSummerも背を見せて南の方に歩き出しています。
皆さんにとって、どのような夏でしたか?

ボクにとって今年の夏は“クロールで仕事の海”を泳いでいました。

8月末、パリに行く予定も返上、ささやかな夏休みも返上して、絵を描いていました。
そう“菜”を描いていました。
再開される“菜”第1話をごらんになった時に、夏の暑い暑い時期に、一生懸命ペンを走らせているボクを、一瞬、一寸だけ思い出して下さい。

ところで、皆さんからいただいた書き込み、なかなか返事が出来ずにスミマセン。
でも、きちんと読んでいます。



emiさん (2007/05/23 11:59投稿)

丁度今頃はパリに居るはずなのに---
取れないエアーチケット、やっと手配出来たと思いましたら、仕事で行けなくなり、お断りしました。つらかったですネ。
サント・ヴィクトワール山は5月に眺めていました。
君は車窓から、ボクは屋敷の高台に立って、しばらく対峙していました。
食事は、その土地に行って、その土地の土や空気や風や花々草木の匂いの中でいただくのが一番おいしいと思います。
ワインもヨーロッパを旅して好きになり、サングリアも真夏のアンダルシアで好きになりました。

Yes。コーラスはバリトンです。
上手になりたいのですが、練習になかなか参加出来なく、いつも初心者のバリトンです。



midoriさん (2007/06/02 15:05投稿)

ボクの作品は時々“父親”の話が登場します。
ボクの父親は九州男児で、子供とはほとんど会話することのない昔の父親でした。
小さい頃、ボクの友人がその父親と話をしたり、一緒にキャッチボールをしたりするのを大変うらやましく思っていました。
大学の四年の時、冬、帰省すると、父はストーブの前にいました。
「只今」と言うと、黙ってうなづいて、奥へ消えてしまいました。
母たちに挨拶をしていると、父は湯呑みを両手に現われ、ストーブの上のやかんの中から温めていた徳利を取り出し、湯呑みに酒をついで黙って差し出してくれました。
「おいしかったナ」
今も熱燗が好きなのも、こんなひとつ話があるからです。

お父様を大切に。



チバジュンさん (2007/05/27 10:52投稿)

「わたせせいぞうらしいネ」と言われた中学生の次女の方によろしく。
4月から単身赴任---どちらへ?
お嬢さんたちとは遠い距離ですか?

ボクも町中で、Netzグループの車を見かけると、親近感あふれて何となくニコニコしてしまいます。
きっとそんなボクを目撃したドライバーは、気持ち悪がると思いますが---。



ハナコさん (2007/07/10 14:22投稿)

恋するということは、不安がいっぱい。
妄想がいっぱいになることです。
会えない時間に、想いを募らせて下さい。
会えない時間が、恋を育てる時間だと思います。
素敵な恋を!!



カツくん (2007/07/27 20:40投稿)

ボクの苦しみ分かる方ですネ。
「かれんだあ」は何度も何度も色校正をします。
この夏は沢山仕事をしましたので、驚くほど沢山の校正をしました。
でも、校正の度に「いい感じ」にupしていくと、思わず口笛を吹いてしまいます。

ちなみに君の車はAURISですか---。
TOYOTAのNetzの仕事は1月のAURISに始まりました。
一台の車を介在して、男と女のラブストーリーをそえて---
AURISで素敵な恋を!



Shinanoさん (2007/07/31 00:30投稿)

Drive SeasonsのBGM タイトルと演奏者は今、調査中です。


わたせせいぞう 9/3/2007


“ 菜"連載スタート

皆さん、こんにちは。

“ 菜"連載スタートしました。
第2章のはじまりはいかがでしたか?
早速読んでいただいた方、コメントありがとう。

さて、もう知っている人もいると思いますが、今回の“ 菜"は、
雑誌と携帯コミックの両方で見られます。

雑誌は9/27よりモーニングにて連載開始。
携帯コミックは9/28より配信開始です。

■「コミックシーモア」「コミック i 」(URL:http://m.cmoa.jp/


■「Handyコミック」※3Gケータイ専用
(URL:http://books.handybitway.com/ru/comic.php)


皆さんの感想、待ってます。


わたせせいぞう 9/29/2007


わたせせいぞうギャラリー5周年特別展(門司港)

ボクは港町・神戸で生まれ、その後やはり海の近くの北九州市小倉で育ちました。
そう、ボクは海の近くで育まれてきたのです。
その北九州市の門司港に"光と風に包まれた、港の小さな美術館"「わたせせいぞうと海のギャラリー」があります。
レトロな門司港にぴったりのやさしさとノスタルジーにあふれた小さな美術館。
このギャラリーのオープン5周年記念として「わたせせいぞうギャラリー5周年特別展」が開催されます。
門司港ギャラリーのために描き下ろしの新作(3作目・秋編)が初公開。  
また、額装品の展示販売や、オリジナルグッズの販売もいたします。

ぜひ、サイン会で皆さんの生の感想をたくさん聞かせてください。
もちろん、握手も歓迎です。

タイトル:わたせせいぞうギャラリー5周年特別展  
       I was born in the port town
        〜ボクは港町で生まれた〜

会  期: 2007年10月5日(金)〜10月14日(日)

時  間:9:00〜17:00

会  場:旧大阪商船1階「海峡ロマンホール」
     (門司港駅より徒歩2分)
     お問い合せ TEl:093-321-4151 北九州市観光協会

入館料:100円(大人)・50円(小学生)・幼児無料
    (半券提示にて、2階常設ギャラリーも入場可)

サイン会:10月7日(日)1回目11:00〜 ・2回目13:00〜
 ※当日、会場にて額装品、カレンダー、書籍をお買上げいただいた方、
 先着(1回目 50名様・2回目 100名様)に整理券をお渡しいたします。

主  催:社団法人 北九州市観光協会

共  催:門司港レトロ倶楽部・北九州市


わたせせいぞう 10/1/2007


せいぞう近況


しばらくでした。
相変わらず、絵を描いています。
句会、六本木男声合唱団もしばらくお休みして、絵を描いています。

気がつくと、いつの間にか“秋”でした。
---なんて、オーバーですが。

秋になると、ボクは毎年近くの和菓子屋へ走ります。
そして栗蒸し羊羹を予約します。
予約しないと口に入らない、エラソーな「栗蒸し羊羹」です。
でも、栗がたくさん入っていて、甘さが上品で、うまいッ!です。
コストパフォーマンスも良く、多分、日本一の栗蒸し羊羹です。

その店の若いご主人は、弟分と毎朝早くから羊羹を製造しています。
豆大福も、草餅も、おこわも、豆餅も。
でも、栗蒸し羊羹の季節は大変忙しそうに働いています。
2人は働き者で、明るい人物で、店に行くと、ついつい会話をしてしまいます。

ボクはエクレアも好きですが、和菓子も好きです。
---お茶を習っている所為ですネ。

お茶の先生にも、秋には栗蒸し羊羹一本持って伺います。
おいしいお茶をたてて頂きます。

菜もお茶を習っています。

ところで、皆さんにとって「菜 ふたたび」は2話めですが、働き者のボクは既に6話まで描いています。オールカラーで。見せてあげたいですけど。
雑誌だとモノクロなので、是非ケータイでご覧下さい。
また、モノクロを「どんな色かナ?」なんて色を想像して見るのも一興です。
しかし世の中、昨今、コミックをケータイで見るというか読むのですネ。
驚いています。

ボクの'07の夏休みはどこー?なんて言っている間に12月になっちゃいそうです。


わたせせいぞう 10/17/2007


PS.「菜 ふたたび」についてコメントありがとうございます。
いろいろ気づいたこと等、お便り下さい。


エンジン01文化戦略会議 オープンカレッジin新潟


11/17(土)「エンジン01文化戦略会議 オープンカレッジin新潟」で新潟に日帰りで行ってきました。
ボクの担当した教室は「子どものための絵画教室」と「大人のためのマンガ教室」でした。
前者は日比野克彦さんがナビゲーターで、開始前は子どもが来るのだろうかと心配していましたが、2才から高校生まで(勿論小さいお子さんはお母さん連れ)にぎやかでした。
子どもの反応は“即”で、つまらない話をしていると泣き出すか、走り出すか、眠るか-----
4つのグループで輪になってもらって伝言ゲームのような絵本作りを始めると、とたんに目はイキイキと大変元気になりました。
無事終了、ホーッ。

「大人のためのマンガ教室」では、さらに人数が増えて80名。
ナビ役は、さかもと未明さんで、彼女持ち前のパワーで楽しく講義は終了。
そう「ハートカクテル」ファンの方々が参加して下さり、この場をかりて
ありがとうございました。
夜楽塾がありましたが、仕事で東京に戻らなくてはならず、新潟の美酒佳肴
美味しい米に未練未練。

本当に新潟の皆さん、ありがとうございました。
お世話になりました。


わたせせいぞう 11/20/2007

PS.「ドットの雨」さん、メールありがとう。


お返事おくります(11/22)


Ujunさん (2007/11/02 11:42投稿)

ボクのおすすめの栗蒸し羊羹(なんて「羹」という字はむずかしいのだろうか)は、やはり他に比べても安くて旨いです。
先日、京都に行った折に、立派な栗蒸し羊羹を買ったのですが、とにかく値段が高い。おすすめが2本も買えます。

京都と云えば、○○○やの「みたらし団子」はおすすめ団子です。
実は、ボクは団子が嫌いなのですが、このお店の団子は旨い〜のなんの!
夕方になると行列を作ってます。



ゆっきさん (2007/10/29 14:22投稿)

ご主人も「こうへい」さん。どんな字でしょう?
辞書を調べます。(〆切なのに辞書を見ている時間などないのですが、、、)
「航平」「広平」「光平」「考平」「好平」「孝平」「効平」「幸平」「紅平」「降平」「皇平」「交平」「校平」まだある「黄平」「高平」「康平」なんとあと60ほどありますので、このへんにしときます。
ちなみに「公平」さんは編集長の名前であります。

以上の中にご主人いましたか?



椿さん (2007/10/27 10:40投稿)

TOYOTA NetsのA−BーC&S、見てくれて感想ありがとう。
このストーリーは女性の友情でした。
一方、男と女の友情---昔は「ありえない」と思いましたが、
大人になって「ありえる」と思います。

ところで、待ちに待った待望の赤ちゃんのニュース、おめでとう!
無事に元気な子どもが産まれますように祈っております!
お身体大切にして下さい。



一歩さん (2007/11/10 22:08投稿)

いや〜歴史ですよネ。
会社を辞めて、独立して早くも22年。
ふた昔ですよ。自分自身でも信じられません。
『チョーク色のピープル』ボクも懐かしいです。
「旅」ですネ。
そして旅の途中でもあります。

一歩さんも久し振りに鎌倉へ旅してください。
昔とは違う鎌倉に出会うと思います。



ささ さん (2007/11/09 12:10投稿)

君が高校生の頃ですか---。(感慨深いですネ)
20年前。(光陰矢ですよネ)

ボクは高校生の頃、夢は新聞記者になることでした。
そのつもりで大学に入ったのだけど、
卒業すると「損害保険会社のサラリーマン」の列車に乗っていました。
色々沢山の列車があったのに---
でも、何度か駅で乗り換えて、気づくと今は「絵を描く」列車に乗っています。
今から流石に違う列車に乗り換えられないけど、昨日より素敵な作品を描こうと1駅1駅の旅を続けています。



P.S.
先日「au版きせかえ わたせ」のサイトの許可がおりましたので、近々登場します。


わたせせいぞう 11/22/2007


NHKラジオ出演

皆さん、こんにちは。
気がつけば12月。街中、クリスマス気分のようですね。

さて、ボクは来週、NHKラジオの生番組
わくわくラジオ「ときめきインタビュー」に出演します。

12月6日(木) 10:00〜10:55の放送です。

途中、ニュースが入ります(10:00〜10:05、10:25〜10:30)ので
40分ほど、インタビューやボクの好きな曲を流します。

是非、聴いてください!



わたせせいぞう 12/1/2007


わたせせいぞうの世界展のお知らせ

気がつけば、冬至もとっくに過ぎ去って街はクリスマスディスプレーがにぎやか。
ボクは、移り行く風景も楽しめないままデスクに向かってペンを走らせています。
新しい『菜』、楽しんでいただいていますか?

さて、年末からお正月にかけて下記内容で個展を開催します。

サイン会も12月30日(日)と1月4日(金)に開催しますので
お屠蘇気分でぜひお出かけ下さい。

サイン会でみなさんの声を聞けると、とても励みになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたせせいぞうの世界展 
〜オリジナルカレンダーにみる20年の軌跡〜


この20年毎年描き下ろしたオリジナルカレンダーの原画・原稿を中心に、
その時々に発表した作品の中から厳選した作品とともに展覧いただきます。
その他、本年9月より連載が再開した「菜」などのコミック作品や、雑誌
「ぴあ」の表紙、企業会報誌の表紙など約140点の作品を展示いたします。
また、特別展示として、ステンドグラス(石戸谷 準氏作)や
樹脂粘土花(川口紀子氏作)とのコラボレーション作品の新作も初公開
されます。

会期:
2007年12月27日(木)〜2008年1月6日(日)※1月1日休業

時間:
10:00〜20:00
※12/31は18:00閉店、最終日1/6は18:00閉場

会場:
東京・銀座三越 8階催物会場
お問い合せ TEl:03-3562-1111 (銀座三越 大代表)

入場料:
500円(一般・大高生)・中学生以下無料

サイン会:
12月30日(日)・1月4日(金)
各日ともに13:00〜・15:00〜の2回
※当日、会場にて対象商品をお買上げいただいた方、各回先着100名様に
整理券をお渡しいたします。




わたせせいぞう 12/12/2007


お返事おくります(12/22)

えみえみさん (2007/12/11 19:50投稿)

今年は1年間TOYOTAのネッツ車に乗っていました!
ネッツの車と共に1年間の季節の中を走っているようでした。
菜の住んでいる鎌倉にもドライブしました。
車の中には、いつ素晴らしい光景に出会うか分からないので、2台のカメラ(ケイタイを入れると3台)を常備しています。
沢山の四季の鎌倉を撮りました。
いずれ、そのワンシーンに菜や耕平、かりんちゃんが歩いていると思います。

P.S.
ボクの字はボク自身、嫌いです。
○○筆を選ばず、と言いますが、ボクは筆、ペンを選びます。
まだいい筆やぺンに出会ってないような気がします。
出会ったら、きっと少しは自分の描く字が好きになると思っています。



urizunnさん (2007/12/10 21:54投稿)

ボクが好きな「ノーマン・ロックウェル」のイラストには沢山のサンタが出て来ます。

○ 酔って眠っている老人のコートのポケットからサンタの赤い帽子がのぞいて、それを見つけた少年がびっくりしている絵。

○ タンスの引き出しを開けると、中からサンタの赤い帽子や袋が出て来てびっくりしている少年。

きっとノーマン・ロックウェルの心の中にサンタクロースが住んでいるのでしょう。



ジャスミンさん (2007/12/04 16:56投稿)

ありがとう。
ハートカクテルイレブン気に入っていただくと大変うれしいです。

ハートカクテルイレブンは“出逢いという”恋に奇跡が起った時に、
11番めの街灯が点くというストーリーです。

次回作は、ボクの『右脳の11番めの街灯が点いた時に』生まれると思います。



わたせせいぞう 12/22/2007



作品展、最終準備中!

只今、12/27から始まる作品展の最終準備段階です。

皆さんに、年末から年始にかけて、明るく元気になるような、
そして大いに“心ときめいて”頂けるような作品展にしようと思っています。

乞うご期待!!



わたせせいぞう 12/22/2007


Merry Christmas!

少し早いですが、皆さん、メリークリスマス!

ボクは今、大阪の友人○君から贈られて、
またクリスマスソングを聴きながら仕事をしていました。

<It's Christmas Time>
というコンピレーションアルバムです。
全21曲、Wham!のLast christmasから始まってSLADEのMerry Xmas Everybody、PAUL McCARTNEYのwonderful christmas、JHON & YOKOのHappy Xmas、QWEENのThank God It's Christmas、、、
とりはBING CROSBYのWhite Christmasです。

ごきげんですよ♪♪♪



24日の夜は、近くの坂の上にある教会に行って、神父さんの話を聞くのが毎年の行事です。
集まっている人には、信者さんもいますが、ボクのようなフリーの人もいます。

ボクは“1年の色々なヨゴレを清めに”行きます。
1年に1度“神聖な”気持ちになるのも良いもので、教会を出ると、夜空の星がとても近くに輝いています。
多分明日は、すばらしい星が見えると思います。

それでは皆さん、Holly night!
Merry Happy Christmasを!


わたせせいぞう 12/23/2007


いよいよ明日から!

さァ、いよいよ明日から『作品展』です。

今日26日は、仕事場の大そうじ(明日と2日間かけてやるのです)
足の踏み場もない状態。
いや、1年間、働いた仕事の量を感じさせられます。

夕刻から夜にかけて、銀座三越の会場に入って、最終チェックです。

20年間……オリジナルカレンダー描いたり、140枚……

1989年のカレンダー…20才若いボクがいました。
この年生まれた子供は成人です。
樫の木は20の年輪を重ね、長寿の亀は額に2本のシワを作ります。
20年前にウインクしたスピカ(真珠星)がキラッとひと光り。

♪♪♪140枚のいずれもから音楽が聴こえて来ます。
自分の作品を見ながら、つい鼻歌、そしてスキップ(?)

会場へ来て、是非ボクに声をかけて下さい。



わたせせいぞう 12/26/2007


作品展、開催中!

作品展会場は、川口紀子先生の「藤棚」「紅葉」そして今回メインの絵となる「銀座の柳」などで、はなやかに賑わっています。
又、石戸谷 準先生のステンドグラスの光りを大いに楽しんで下さい。

28日は事務所の大そうじ。いや〜1年分の紙の廃棄物は山のよう。
26、27日はプロの業者のそうじだったので、3日間そうじをしている様です。
昨日はテラスの植物を植木屋さんが来て、すっかり冬仕度にしてくれました。
枝が剪定され、散髪にいったように短くなってさっぱりしてます。



わたせせいぞう 12/29/2007


お返事おくります(12/29)

neigeさん (2007/12/23 23:11投稿)

あっという間のクリスマスでしたネ。
事務所に2つクリスマスのリースを飾っていましたが、捨てるにはもったいなく、2つの輪を持ったままウロウロ。
以前2月にNYに行った時…ブルックリンの家のドアにはXmasリースが飾ってありました。
2月まではOKなんですネ。でも、日本は古式ゆかしい「しめ飾り」が控えていますので、そうもいかないか。



ringoさん (2007/12/23 11:46投稿)

松山ですネ…はい、少し考えさせて下さい。
松山にはNHK BS俳句王国の出演で行ったことがあります。
又、宇和島に演奏旅行に行った時に乗り換えたのが松山でした。

もう少し考えさせて下さい。



Mitsuhikoさん (2007/12/16 20:30投稿)

Netzの感想ありがとうございました。
一応、Netzは続きますが、季節にワンストーリーになります。
又、見て下さい。
Best1選ぶのに迷うくらいのものを描きます。



横浜のオープンカー乗りさん (2007/12/13 13:02投稿)

5歳ですか---、うーん。遠い昔ですネ。
素敵なストーリーを提供していくためにも<素敵な恋を!>と言いたいのですが〜〜〜ネ。やれやれ。

夫婦そろって車好きですって!嬉しいですネ。

例えばボクがTR3に乗っていても、車に無関心な女性(almost)は、その網膜にすら車が映ってないようです。
流れる風景の一部なんですネ。悲しいですけど。
君のように「あっ、ビートルだ」「あっ、シトロエン2CVだ」などと興味のある女性は…大変嬉しいです。

ボクも車が好きで、乗っている時はニコニコして運転していると思います。
どこか街角ですれ違うかもしれませんネ。
その時、キミは合図をして下さい。
さァ、どんな合図をしてくれるでしょう。


わたせせいぞう 12/29/2007


お返事おくります(12/31)

やよいひめさん (2007/12/28 00:52投稿)

Netzムービーのファンとのこと、ありがとう。

そう、次郎さんへの質問でしたよネ。
小骨のようにひっかかっていたようですネ。

次郎さんは単身赴任です。
ボクもサラリーマンで転勤経験があります。
家の掃除や、夜の食事などは1階下の同じ会社の先輩のお母様に頼んでいました。
人間歳時記のようなひとで、冬は柚子湯、初夏には菖蒲湯を用意して下さりました。
この先輩のお母様です。



美咲パパさん (2007/12/02 22:54投稿)

ありがとうございます。
Netz Drive Seasonsは楽しく1年間描いて来ました。
そして作者のボクも楽しく観ていました。

年度が変わって月1回が、季節に1回になります。
楽しみにしていて下さい。

君とは長い長い、年下のお友だちのようですネ。

皆の心の中に、あったかい灯がともるような作品---
描き続けて行きます。
よろしく。



椿さん (2007/12/02 22:34投稿)

椿さん、Netzストーリー1年間ありがとう。

「何らかの形で残してほしい」との思い、考えましょう。
いつか作品展会場(今回の銀座三越は間に合いませんでしたが)で、
映像を再現出来たらと思います。



KAEDEさん (2007/11/30 18:01投稿)

「コミック i 」に登録して、コンピュータ音痴のKAEDEさんが「菜〜ふたたび」をカラーで見たいとの一念で、、、ありがとうございます。
ね、やっぱりカラーはいいでしょう。
ボクの一念は、モノクロでも色々感じて欲しいと、色々駆使して毎日描いてます。



starryさん (2007/11/28 21:40投稿)

Netz Drive Seasonsは'08もSeasonですが、お目にかかれると思います。

日本の風景の中にボクの絵を思い出してくれて、ボクは大いに嬉しいです。
ボクの日本の風景は、日本の季節でもあります。
季節の風を、鼻の香りを、空気を感じていただければ、大いに大いに嬉しいです。


わたせせいぞう 12/31/2007


ありがとう!

昨日、銀座三越のサイン会に行って来ました。
まず、サインに並んで下さった皆さん、ありがとうございました。
又、会場に足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました。

おひとり、おひとり、ゆっくり話す時間がなくて、申し訳ありませんでした。

このブログで“横浜のオープンカー乗りさん”早速来て下さり、ありがとう。

ご家族全員で見えた方も、お子さん連れで大変だったでしょう。

Rieさんが6名いました。OSAMUさんが3名いました。

お花をくださった方、本当にありがとう。

5、6年前のサイン会の写真をくださった“カノジョはマジシャン”が
好きなキミ---写真の会場はどこだったでしょうか?
教えて下さい。

又、1/4に会場に行きますので、話し足りなかった方、是非いらして下さい。

サインの時、沢山の方の名前を書いて、少しでもお話しすることが出来たことは、大変嬉しく、これは次回作の原動力になります。

皆さん、ありがとうございました。



わたせせいぞう 12/31/2007


2007年を振り返って、、、

さて、この1年、皆さんにとってどんな年でしたか?

実はボクは同じ仲間を亡くして、精神的にはとても辛い年でした。
亡くなる1ヵ月前のメールは2年の闘病生活の疲れを感じさせない、
元気でウィットに富んだ内容で、むしろボクを叱咤激励してくれました。

今ボクの眼前には、亡くなったひとの知らない現実の世界が、
1日1日と日を重ねていってます。
素晴らしい風景に出会うと、ボクは心の中で囁いています。
「雲の間からレンブラント光線が、東から西に長い脚を差し込んで、
今日の夕焼けは宗教画のようだよ」
いつも語りかけている所為か、今も元気にボクの心の中にいてくれます。

だからボクは1日1日を大切に、1枚1枚の絵を描くことの幸せを、
心いっぱいに感じて制作していってます。

さァ、来る2008年が皆さまにとって幸せな年となりますように!
心よりお祈り申し上げます。
この1年ありがとうございました。


わたせせいぞう 12/31/2007


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ボクの近況、皆さんへのお返事など載せていきます。不定期ですが、、、

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